
本日の釣果:
ピラルク2匹、レットテール3匹

釣り開始:
釣行時間:10:04~18:55
ここに訪れる事、通算3回目の今日は、ソフト系ルアーとしてジャバギル110にステンレス線を通して両端にアイを設けたタイプに改造したものを持参した。
相変わらず、ピラルクの呼吸音がガボッ! ガボッ! と聞こえるが、何時ものようにスロースタートの私には全くアタリがない。
最初の1匹はナマズ狙いに切り替えて、ジャバギルを沈めてゆっくりと巻き、そしてストップ・・・この動作を繰り返す事数回。
ラインが延びるのを片目で捉えたので、慌てず少し送り込むようにした途端にラインが、凄いパワーでリールから出ていきます。
フッキング!!・・アーチ状にしなるMV-65、パックロットとは思えない、ツーピース様な感じに綺麗な弧を描いています。
こんな事を冷静に見る余裕がある自分自身が信じられない。
今までは、慌てていたのかロットの曲がり具合など見ようと思ったことは確かにあったが、その時になると頭の中から綺麗さっぱりと消えていました。
今日は違う自分がいると最初に感じた結果が、釣果に繋がったのだと分析しています。
竿尻をお腹にあて、ファイトすること約5分、元気のよいレットテールが私の目の前にいます。
1匹目達成!!

引き続き、キャスト、沈めてスローリトリーブ、止めて、スローリトリーブ。
文書で書くとこんな感じですが、実際は池の中の魚の居場所を想定し、出来るだけその口元をルアーを通すイメージでキャストを繰り返す。
約40分後・・ついにその時が来た・・!
いきなりルアーをひったくるようにラインが延びロットがしなり、ラインが出たら音が鳴るようにスイッチを切り替えていたリールがギーッツ!
軽いフッキング(殆ど相手合わせ)ラインがどんどん出ていきます。
頭を振ってフックを外そうと必死にファイトしている魚は、ピラルクに違いない。
竿尻をお腹にあててのファイト、何時もの巨大魚相手の私のスタイルだ。
遠目に美しいピラルクの姿が一瞬見えた。
ここは、慎重かつ速やかにファイトしてどうにかネットイン。

ふとルアーを見ようと思ったが、ジャバギル本体は何処かに消えて、悲しいかなステンレス線とその先に付いたフックのみが戦いの激しさを物語っていた。
ランチタイム:
車で少し走った所でカウパットとコーラを買い、AmazonBKKに戻っての昼食、何時も思うがタイのチャーハンは本当に美味しいです。
このランチタイムに確認することがあるのです。
オーナーのところに行き、ハンドメイドのルアーがあるかどうか?
「あるよ!」いうので、在庫の2個を購入した。

この幻のルアーは非常によく釣れます。
激渋のAmazonBKKに於いても、釣れる部類に間違いなく入ります。
バラマンディも非常に良く釣れるのですが、既に数個ロストして、手元に残ったのは今日購入出来た2個のみです。
価格は500B/個です。
休憩も終わり午後の部スタートです。
早速、入手したハンドメイドルアーに切り替えての釣りスタート。
このルアーはスローシンキングタイプです。
エサとなる生け簀がある近くに、一本の木、池の淵に生えています。
木の付近の池の淵に沿ってルアーをキャスト。
一発目でアタリがあったが、食いが浅いようでフッキングまで至らず。
キャストする度にアタリがあります。
おかしいぞ・・。
少し場を休ませる事にし、10分後キャストしスローなStop and Goを繰り返す。
ラインがわずかに持っていかれる・・・
もう少し、もう少し・・フッキングすべきか?待つべきか?悩ましい時間が過ぎていきます。
もう待てない・・!
思い切ってフッキング???
軽い!
失敗したことを悟ったが既に遅かった。
20分休憩
リベンジスタート
キャスト、スローなStop and Go、数回繰り返したとき
またラインが出ていくのが見えた。
もう少し、もう少し・・フッキングすべきか?待つべきか?
再び悩ましい時間が過ぎていきます。
ラインが急に走りだす。
同時にロッドを持つ左手に軽い衝撃が来た。
唸るリール、その音に刺激され冷静さを失いつつ興奮する私。
恥ずかしいので、スイッチを切り替えて消音にしたままファイト!
レットテール本日2匹目

やはりここで購入したハンドメイドルアーは釣れる。
その後、エサ巻きタイムでピラルク1匹、レットテールキャットフュッシュ1匹を追加した。
残念ながら、2度ラインブレイクして購入したハンドメイドルアーはAmazonBKKの池の中に消えていきました。
使用したタックル:
- ロッド:モンスターキス MV-65
- リール: Elan Wide Power + 71R
- ライン:シーガーPEX8 5号 78lb
- リーダー:バリバス 80lb
- フック:ST-66 #1
- ルアー:ジャバギル110、ここで購入したハンドメイドルアー
