Pilot111 Fishing Pondでの釣り:16回目

Pilot111
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概要:16回目のPilot111、有終の美を飾る「賢者の選択」

タイ遠征の最終日。最後を飾る舞台は、通算16回目となるPilot 111です。

6月1日の釣行では、魚のいない池で30分間も「無」に向かってキャストし続けるという、エンジニアでいうところの「デバッグ地獄」のような修行を経験しました。
しかし、同じミスを繰り返さないのがプロ(勿論、趣味のという意味ですが)の仕事です。
今回は一切の迷いを捨て、最初からバラマンディ、チャドー、アジアンレッドテールキャットフィッシュが確実に「実装」されているレストラン横の池へと直行しました。

今回の旅行を最高の形で締めくくるための、最終セッションの開始です。

釣り開始:怒涛のヒットと「パッタイ」の幸せ

10:30 最短ルートでのキックオフ

10時30分、狙い通りの池でキャスティングを開始しました。前回の無駄な時間を一切省いた効率的な運用です。

その成果はすぐに現れました。11時12分、待望のファーストヒット!上がってきたのは、この池の平均サイズを上回る大型のバラマンディでした。幸先の良いスタートに、「今日は何かが違う」という予感が走ります。

Barramundi

11:20 ラッキーな連チャン

それからわずか8分後の11時20分、再びヒット!まさかの立て続けの釣果に、自分でも「今日はラッキーすぎるな」と頬が緩みます。開始1時間足らずで2匹をキャッチし、余裕を持って早めの昼食タイムへ移行することにしました。

絶品パッタイと「定点観測」の妙

本日のランチは、レストランでのパッタイ。相変わらずの美味しさに疲れも吹き飛びます。飲み物は持参した水でシンプルに済ませ、後半戦に向けてエネルギーを充填しました。

午後は池の周りを少しずつ移動しながら魚とのコンタクトを試みましたが、面白いことに、ヒットが出るのは結局「午前中に釣れたのと同じ場所」でした。

  • 13:34:本日3匹目のバラマンディをキャッチ。
  • 14:08:4匹目は、小ぶりながらも非常に元気なバラマンディが登場しました。

スムージーでリラックス、そして終演

午後の休憩は、お気に入りのキウイスムージーをチョイス。この爽やかな甘さが、最終日の感傷に浸る体に優しく染み渡ります。その後も17時頃のタイムアップまで粘り強くキャストを繰り返しましたが、追加のヒットはなく、本日の釣行を終了しました。


旅の総括:そして、帰国後に突きつけられた「衝撃の結末」

今回の釣行結果は、バラマンディ4匹。チャドーの顔を見られなかったのは心残りですが、最終日として十分すぎる「有終の美」と言えるでしょう。

しかし、本当のドラマは帰国後に待っていました。 今回のタイ滞在は約2週間。滞在先の近くにあるタラートでのココナッツスムージーが好きでほぼ毎日飲み、様々なタイ料理を楽しみ尽くした結果……なんと、体重が6kgも増えていたのです!

まさに「釣り上げたバラマンディより、自分の方が重くなっていた」という笑えないオチがつきました。 今回の教訓は「魚の居場所の確認」だけでなく、「次回の旅行にはジムとプールが欠かせない」ということ。深く、深く、反省しております!!

使用タックル:

  • ロッド:モンスターキス MV-65 & MX-6+
  • リール:Elan Wide Power + 71R
  • ライン:シーガーPEX8 5号 78lb
  • リーダー:バリバス 80lb
  • フック:ST-66 #4 & ST-66 #1
  • ルアー:バイブレーション、他
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