初めまして

私は小さい時に父親に連れていかれた近所の小川でフナ釣りをして以来、魚釣りから遠ざかり数十年たち、新潟への出張を機会に海釣りを始めたのが2015年5月の事でした。釣具屋に行き「ルアー釣りを始めたいのですが、何を揃えたら宜しいですか?」の結果¥9800のセットを購入したのです。メインラインは最近の主流ということでPEラインというものがリールに巻いているものにしました。その日の夕方信濃川に重りのみ付けて投げる練習をし、翌日海での初デビューとなりました。

釣具屋で紹介された幾つかのポイントの内、最初のポイントの海で様子を見てましたら、沢山の釣り人がルアーを投げているではありませんか。そんな中、見たこともない細長い魚を数匹釣りあげている人がいたので、この魚は何という名前ですか?と質問したところサゴシという魚だよ! 聞いたことがない名前でした。別の釣り人が、サゴシと明らかに違う魚を釣り上げたのを見たので、また魚の名前を質問したところ、イナダという魚だそうです。中には声をかけるのも躊躇してしまうような雰囲気をもった方もおられましたが、私が質問した方々は皆様とても親切に教えて下さいました。

まだ、まっすぐにルアーを投げる自信がない私は、一番手前の人がいないところで釣り始めたのですが、ライントラブル(10回投げたら3回から4回ラインが絡んで、それをほぐすのに時間をたっぷり費やしたのをハッキリと覚えています)が多発し、PEラインにしたことを後悔しました。

そんな中、私のルアーがグッ~と!!持っていかれるではありませんか...これが魚の引き! 格闘の末、釣れたのは約50cmのサゴシでした。その後しばらくしたら同サイズのイナダを釣り上げ、デビュー戦としては大変満足な結果に終わりました。

この経験から釣りを本格的に始めることになったのです。新潟の海では月が替わるごとにどのような魚が釣れるのかが最初ですので分からないため、出来るだけ多く釣具屋で情報を集めると同時に釣行を繰りかえし、それに伴い必要な釣り具も増えていき現在に至っています。

海外へも手軽に日本ではお目にかかれない魚が釣れるタイの釣り堀に何回も通っています。最初はルアーの大きさや種類、ラインやリーダーのサイズ、フックの種類や大きさ、スプリットリングのサイズ等を始め、ロッドやリール選びにも相当悩みました。悩んだ結果、私が選んだ情報は、各釣行ブログに書き記していく予定ですので、皆様のご参考になれば幸いです。
釣り方も紹介していますが、経験の浅い私の釣り方であって、当然これを真似ても釣れる保証はありません事を申し添えておきます。

このブログを書き始めたのは、2019年5月22日の事ですが、過去の釣行内容もこの際、その時のメモを元に少しづつ追記していく予定です。

各記事の内容は、実際の釣行日に設定していますが、実際に記述するのは、釣行日から1ヵ月以内を目標とさせて頂きます。

例外として、書き始めた5月22日以前のものは、記事によっては数年経過して書き始めていますので、時差があることをここに記しておきます。

訪れて、読んでくださった方々の少しでもご参考になれば幸いです。

 

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