釣り開始:
本日は、少し早めにここに来たので、7:05amに釣り開始が出来ました。
既に、私がここに来た段階でドイツ人が一人釣り始めていましたが、まだ釣れていないようです。
7:50amエサ巻き開始
しかしながら、ドイツ人も私もノーバイトでした。エサを撒いても以前のような魚の反応が全くありません。
魚がいないように静まり返っています。
その後、しばらくしましたらシンガポール人が4人来て再びエサ巻きタイムです。
時間は9:50分、ここで釣り人が6人、気をよくしたのか、管理人が何時もより大量に餌の魚を撒きます。
このエサ巻きタイムで、シンガポール人がアラパイマを2匹、レットテールを1匹、ドイツ人が、レットテールを1匹、アリゲーターガーを1匹、私は、アリゲーターガーを1匹釣りました。

シンガポール人が釣ったArapaima

Alligater gar
その後、タイ人のアングラーグループが来てアングラーは合計10人。
なんと、ここで再びエサ巻きタイムが始まりました。午前中3回目。
しかし、このエサ巻きタイムでは10人全員がノーバイトに終わりました。
今日は、昨日のように暑くなく一日曇り空で時折風が吹く環境でしたので、アングラーにとっては快適に釣りが出来ましたが、魚達には良くないのか、何時も聞こえるアラパイマの呼吸音が非常に少ないです。
私は、午前中に釣ったアリゲーターガー1匹でここでの今回の釣りは終了となりました。
釣れたルアー、釣れなかったルアー:
- 釣れたルアー
- エアーオグルサイズの小型のローカルルアー
- ティラピアを模したジョイントベイト
- ギリングのチャートカラー
- シンガポール人が使用していた多ジョイントタイプのソフトべイト(下の写真参照)
-

バイトが多かったジョイントベイト
今回はこのタイプのルアーのバイト数が平均的に高かったと思われます。魚達も今まであまり見たことがないか或いは、見た回数が低いのではと思われます。従って、他のタイプのルアーよりも喰いが良かったのだと思います。当然ですが、見慣れれば、他のルアー同様に釣れなくなります。
- 釣れなかったルアー
- エアーオグル
- ブルフラット
- 昨日3匹釣れた毛ばり、その他の毛ばり
- ジャイロギル80
- ジャバギル110
- ギルフラット
ドイツ人を案内してきたタイ人によりますと、以前は日本人が良くジャバギル、ギルフラット、ブルフラットのようなソフトべイトをエサ巻きタイムに投げ込むと良くバイトがあり釣れてもいたが、最近は釣れないようだ。
魚も学習しているのだろうと..
偶然ですが、10人のアングラーが色々試行錯誤しながらエサ巻きタイム以外もキャストを繰り返して釣れたパターンを見る機会がありましたので、記述しておくことにします。
エサ巻きタイムでの釣り方:
- エサを撒いた位置にキャストしてもほとんどバイト無し。
- エサを撒いた位置より遠くにルアーをキャストしてゆっくりとリトリーブするとバイトが少ないがある。
- キャストするルアーは、上記に示す釣れたルアーから選ぶ。
- 釣れなかったルアーではキャストしても、バイトもないと思われます。
エサ巻きタイム以外での釣り方:
- 釣れる可能性がある場所を選ぶ
- 初めて訪問する方は、見極めが難しいと思われるので、一般的には大きな池と小さな池の間にある橋を渡ってすぐ右側の淵(ここには、ポンプを作動させるとエアーが出る場所がある)ここでは、毛ばりでの実績が多い
- 橋から大きな池を見て対面となる池の反対側の淵。ここでは、アラパイマやレットテールが釣れる可能性が高い
- 呼吸するためにあがってきた魚目掛けて小型のバイブレーションを投げ込む(この釣り方で、以前シンガポール人が数匹のアラパイマとレットテールを釣り上げているのを実際に見ました)因みに、この時彼らが使用していたルアーは、クラッキンラップバイブレーションの赤金色でした。
上記は、私が今まで見聞きした経験による記述ですので、参考程度にお願いします。
ここAmazonBKKでの釣りでは、魚たちは色々なルアーを毎日見ています。実際に喰って偽物であることも分かっています。エサとなるティラピアも毎日見ています。
従って、一番釣れるルアーは、エサとなるティラピアに出来るだけ似たルアーを基本に選定すれば良いと思われます。
因みに、ティラピアは死んでいる魚も生きている魚もエサとなります。
