本日の釣果:
ピラルク1匹、アリゲーターガー:1匹、ナマズ:1匹
概要:
釣行時間:午前7時40分 ~ 午後6時00分

Sign of AmazonBKK
バンコクのホテルを午前4時50分に出発し、午前6時48分にAmazonBKK到着。
午前7時40分に釣りスタートです。
前日に雨が降ったらしく、池全体が濁っています。
しかしながら、池のそこかしこにピラルクやアリゲーターガーの息継ぎが見られます。
そんな中での釣り開始ですが、何回となくキャストを繰り返しますが、全く魚からの反応がありません。
エサ巻きタイムとなり、エサのティラピアを撒き始めました。
今日の釣り人は私一人、何時もより丁寧に、私に魚を釣ってもらおうと努力するスタッフ。
ここで、実績のある「エアーオグル」を投げるが、全く魚からの反応なし。
そこで、今回初めて持参した「ブルフラット5.8インチ+デコイのマグナム8/0番」に変えてキャストしたらすぐにヒット!
が….フックオフ!
フックの状態をチェックして、餌のティラピアが巻かれた中心に再投入した瞬間・・・手元にグググーンと手応え、フッキングが決まり魚と格闘する事、おおよそ5分、どうにか姿が見えナマズと知ってガッカリ…!
姿が見える前から、魚との格闘具合でナマズの予感はありました。
釣り上げて本日最初の記念撮影。

Catfish
以降のタイムスケジュールは、以下のようになります。
午後2時頃:小雨が降り始める。
午後4時30分頃:ブルフラット5.8インチでピラルクを釣る。
午後5時10分頃:エサ巻きが始まるが、全く魚からの反応なし。
午後5時50分頃:スイムベイトでアリゲーターガーを釣る。
午後6時:終了

Arapaima

Arapaima、アラパイマ、ピラルク
このブルフラットで上記のピラルクを釣りました。

ブルフラット5.8インチ
このスイムベイトでアリゲーターガーを釣りました。

スイムベイト
上記のルアーで釣ったアリゲーターガー

Alligater gar
使用したタックル:
- ロッド:モンスターキス MV-65 & MX-6+
- リール:Elan Wide Power + 71R
- ライン:シーガーPEX8 5号 78lb
- リーダー:バリバス 80lb
- フック:ST-66 #1
- ルアー:エアーオグル、ブルフラット5.8、スイムベイト、他

使用したタックル
感想:
今回で通算8回目の釣行となりますが、ピラルクが釣れるルアーは毎回変わります。
特に、ここの釣り堀の魚たちは、色々なルアーを見ていますので、先ず食べない。
しかしながら、餌となるティラピアに似たルアーだけは、上手く操作してその時のエサと同調するようにすれば、魚はエサと間違えて食ってきます。
昔は、エサ巻きタイムだけは、ある程度の形のルアーを投げ込むとヒットする可能性が高かったが、今の魚たちは、以前にもましてスレています。
事実、昔は食ってきたオグルには今回、魚たちは見向きもしませんでした。
キャストしてリトリーブする方法は、昔と変えていませんので、益々エサとなるその時のティラピアの動きに合わせられるかが、魚がバイトするかを決定づけると思われます。
そこで、エサ巻きタイムで効率良く釣るには、ブルフラットやギルフラット等のギル型ルアーを持参することをお勧めします。
エサ巻きタイム以外で釣るには、その時々で釣れるルアーが異なりますが、共通して言えることは、出来るだけスローリトリーブを心がけ、そのスローなリトリーブでも良く泳ぐルアーを見つけて持参し、試すことです。
私が、今までエサ巻きタイム以外で少ないですがピラルクを釣ったルアーは毎回異なります。
その他:
休憩場所の裏側にある小さな堀では、ナマズやピラルクに餌付けしています。
以前までは、釣り禁止の看板がなかったのですが、今回掲示されていました。

No fishing sign
池の近くに植えられいる植物の実からジュースを特別に作っていただきました。
名前は、カリッサ・カランダス:Carissa Carandasと言います。

Carissa Carandas

Carissa Carandas
甘酸っぱくてとても美味しかったです。
スタッフの皆様ありがとうございました。
又、スッタフが休憩に使っている家の脇に置かれていた水槽に水が入れられ、いつからか不明ですが、魚が飼われていました。

Fish has been kept swimming in the tank.
私が、特別にお願いして青いマンゴのサラダを作って頂きました。

青いマンゴーのサラダ
因みに、AmazonBKKの昔のオーナーの方針と思われますが、池の周囲に植えられている植物は、いづれ実を結び食べられる物を植えていますので、皆様方もAmazonBKKに来られた際には、休憩時間にでも釣り以外に目を向けてみると新しい発見があるかもしれません。
