本日の釣果:
ピラルク:1匹、ナマズ:1匹

釣り開始:
釣行時間:09:30 ~ 16:50
どうしてもピラルクを釣りたくて、AmazonBKKに初めて来ました。
ドキドキしています。
様子を見るとガイドを伴って白人が既に釣り始めていました。
池は中々の雰囲気で、魚の種類は不明ですが、時々水面に浮かんでは、息継ぎをしているように見えます。
この時は、ジュラシックパークはこんな感じなのか?と思っていました。
準備して第1投・・・。
ドキドキ感と興奮が入り混じった不思議な感覚・・
数回キャストを繰り返すが反応なし。
1時間位経過したとき、オーナーだと思う年配の方が、手招きでこちらに来るように言っているようです。
行ってみるとここで待つように言われ、白人も私の隣にいます。
何事が始まるのかと見ていると、初めてのエサ巻きタイムが始まるようです。
スタッフの方が、バケツを持って奥の生け簀からティラピアを持ってきました。
もう一つのバケツで池の水をすくって、その水を池の中に勢いよく撒いていきます。
池の中の魚にこれからエサをあげるからここに集まれ・・!との合図。
水面のそこかしこが慌ただしくなってきました。
いよいよエサのティラピアがバケツで弧を描くように綺麗に撒かれました。
魚の激しい捕食音が聞こえてきます。
私の心臓の鼓動も最高潮を迎えています。
ルアーを投げ込むが反応なし。
数回繰り返すが、反応なし。
白人が何かヒットしました。
私に向かってルアーを沈めろと英語で言ってきます。
そうです、私はフローティングタイプのルアーを使っていたのです。
このタイミングでシンキングタイプは持っていないと言ったら、オーナーが、エサ巻きを中断してくれて、約8cmのスイムベイトを貸してくれたので、それを使い投げ込んだら1発目にガツーン!
キターッツ!!
魚とのファイトを開始したが、ほどなくして、リーダーが切れてロスト。
ヒットした魚の種類も分からずでした。
予備のロットに持ち替え、ジャッカルのガンタレルを付けてキャスト。
オーナーのアドバイスに従って、可能な限りゆっくり巻きを繰り返す事2回目、突然ひったくるような感じでガツーン!ときたかと思ったら、すかさず、ラインがリールから出ていきます。
これが、ピラルク(ここではアラパイマと言う)との初めての出会いだった。
ファイト中の池に赤い鱗が見えた時には、スタッフが叫ぶ「アラパイマ!!」
ドキドキ感がたまりません。
どうにか、記念すべき1匹目を釣り上げ記念撮影。
この時の感動は忘れられません。
アラパイマの美しい魚体と硬い鱗、初めてその魚体に触れる機会を得ました。
釣りを始めて、約2年半。
釣ってみたい欲求を満たすために今回この場所を訪れ、本当に良かった!!

その後の、午前中は釣れずに終わりました。
午後も色々と試行錯誤しながらキャストを繰り返すもアタリもなし。
午前中オーナーから借りたルアーをロスとしてしまったので、費用を払うべく昼食後に伺ったところ、マイペンライと言って代金を受け取って貰えず。
では、中古でも良いので何かルアーはありませんか?と確認したら、奥からロッドに付いた状態のルアーを見せられて、これしか今はないのでどうするとの質問。
ロスとしたルアーの事もあり、その中で一番状態が良くないルアーを選択して、
これを売ってもらうことにしました。
オーナーは100Bで良いといったが、200Bを支払い入手したルアーが以下の写真の上に写っているものです。

そして、午後のエサ巻きタイムの時間です。
購入した中古ルアーを使い、ボトムをゆっくりとリトリーブ。
ラインが勢いよく走りだしました。
フッキング・・先ほど釣ったピラルクとは明らかに違う引きです。
竿尻をお腹にあて、慎重にファイト、釣れた魚はナマズでした。

使用したタックル:
- ロッド:モンスターキス MV-65
- リール: Elan Wide Power + 71R
- ライン:Cromium Braid PE4.5号
- リーダー:バリバス 80lb
- フック:ST-66 #1
- ルアー:ガンタレル及びBKKで購入した中古ルアー
場所は下記Google Mapを参照:
