本日の釣果:
タコ:1匹、ウマヅラハギ:1匹
概要:
出張中の休みを利用して、新潟東港周辺の釣り場にやってきました。
ここには、既に何回か来ていますが、記録に残していなかったので、今のところ記述が出来るのは、この記事のみとなります。

新潟東港周辺
最初に来たのは、雪が降り積もった真冬でした。
その時は、カレイ釣りに来たのですが、私は寒さに負けて直ぐに帰ってしまったのを覚えています。
当然、ボウズでしたが、私の隣で釣っていたアングラーはカレイを2匹釣り上げていましたので、釣れない場所でもなさそうです。
その以降、ルアー釣りにもきてキャストして分かったのですが、大型船の出入りもあるように深いです。
その後、何月かは忘れましたが、サビキ釣りで、20 ~ 25cmのタイを3匹釣った経験があります。
後は、ほんの一時期によりますが、20cm ~ 30cm位のアジが釣れます。
釣行時間:13時40分 ~ 16時35分
今日の仕事は午前中のみでしたので、午後からここにカワハギを狙いにやってきました。
さかのぼること4日前の出来事です。
11月3日の土曜日に、釣果情報を求めてここにやってきたのですが、クロダイ1匹とマダコ1匹が釣れていました。マダコを釣った方が、釣り仲間5人位で話しているところに混ぜてもらい色々話をさせて頂きました。
私は今日初めて見るのですが、引っ掛け釣りとでも表現した方がピッタリくると思いますので、その言葉で書きます。その引っ掛け仕掛けで、ウマヅラハギを約15匹釣っていた仕掛けに興味を持ち、話を聞くと次のようでした。
- 手作りの仕掛けで販売はしていない。
- この仕掛けを作った人が偶然先ほど来てここにいる。
私はすかさず、その方をご紹介して頂き、雑談の末にお願いして、引っ掛け仕掛けをいま持っていたら売っていただけないでしょうか?
見るからに、初期のバージョンと思える「引っ掛け仕掛け+マダコ釣り用の手作りテンヤをおまけで付けて頂き」合わせた形で、購入させて頂きました。
現在、目の前で使われている仕掛けと比較すると、明らかに溶接の状態が、綺麗ではありませんが、問題なし。
但し、餌を入れるカゴが付いていなかったので、釣具屋で購入して、溶接する必要があります。
これは、自宅に戻れば可能なので問題なし。
今日は、この改造前の仕掛けにエサを入れる網でできたカゴを取り付けての釣り開始です。
エサは、オキアミです。
釣り方は、3日に実際に仕掛けが付いた竿をお借りしてレクチャーを受けながら数匹釣りましたので分かっているつもりです。
でも、いざ自分の竿に付けてやってみると風が強く吹いている為か、アタリが中々取れません。
そこで、釣り方を変更・・
底付近まで沈めて、ある数字までカウントそしてあげるの動作を繰り返す事にしました。
そして、遂にきました・・・ズシッとした重みが手に伝わってきます。
これはもしかするとマダコ?と思える手応えです。
釣り上げてみたら・・

マダコ
約1kgのマダコでした。
その後も、同じ動作を繰り返していると、再びロッドを通じて手に感触が伝わってきます。
先ほどとは、違う感触です。

ウマヅラハギ
ウマヅラハギでした。
その後は、反応が全くなくなったのと、仕事終わりの時間が来たためか、人が多くなり始めたので終了としました。
使用タックル:
- ロッド:Crazee! TACO C70H
- リール:Ambassdeur / 6500CS Rocket Gunnar
- ライン:PE5号
- 仕掛け:ハンドメイド引っ掛け仕掛け