本日の釣果:
トラウト:5匹
概要:
釣行時間:6時01分 ~ 12時01分

本日の釣り場
前回、スプーンでは反応が悪く、その時調べた周りの人が使用していたクランクベイトを新規購入しての釣り開始です。しかしながら全く魚の反応がありません。
周りでは、ポチポチ釣れています。
ここで、使用できる事を確認して購入してきた、セニョールトルネードの赤に変更してみます。
この変更によって、少しはバイトがあります。
けど、長続きしません・・
キャスト繰り返していると、バイトも無くなりました。
しばらく、場を休ませる事にして休憩です。
ここでの使用可能を確認しているX Stickに交換しての再開です。
キャスト・・・飛ばない・・リトリーブ・・感覚がない・・何だこれ???
思わず、ネットで調べて使い方の説明を読みながらリトリーブ・・
抵抗感がないこれは私には合わないが、1匹で良いので購入したからには釣りたい!!!
こんなルアーを2つも購入した私の浅はかさにあきれながら、カラーをグリーンに変更
キャストとリトリーブを繰り返していたら、目の前でヒットしました。
これを釣り上げたので、セニョールトルネードに戻します。
黒・・反応なし
グリーン・・反応なし
黄色・・反応なし
赤・・バイトありそしてすかさずヒットしました。
これを釣り上げ、その後もわずかなバイトをヒットに持ち込み、どうにか合計4匹を釣り上げました。
新規購入してきたクランクベイトに変更してキャストを繰り返すが、私には反応がありません。
隣では、ご夫妻と思われるアングラーがスプーンとクランクベイトで、コンスタント釣れています。
何故?
私は釣れない??
バイトもほとんどない???
帰宅後、何故バイトがないのかを2回目にしてよく考えての結論は、ラインの色の問題ではないか?
今日の池は、クリアーに近い為、魚たちにとって私が投げるルアーには、明らかにラインが付いている事が、見えているので、警戒して喰わなかったのではないかと・・・
私は、海釣りを主にしているため、ラインの色はあまり気にしたことがないです。
それよりも、ラインの視認性が良いものを選ぶ傾向にあります。
その感覚で、トラウト用のラインも選択したので、ピンク色のラインを選んでいます。
先月に行った新潟の「五頭フィッシング」が初めてのトラウト釣りでした。
この池の水も濁っていたので、私のラインの色の影響はここほどなかったのだと思います。
結論:トラウト用ラインの色は、魚に気づかれにくいものを選ぶべし!
実際、これの後の朝霞ガーデンでの再チェックで確信し、以降のトラウト釣りでは、先端に無色透明なリーダーを付けるように変更し、釣れるようになりました。

本日の釣果
燻製作り:

燻製器に魚を吊るした状態
今回初めて燻製を作ってみる事にしました。
- トラウトの鱗をとる
- トラウトの腸を抜き綺麗に水で洗い、キッチンペーパーで水分をとる
- 17.5%の塩水を作り、冷蔵庫で約15時間塩水漬け
- 塩抜きを約1時間15分
- キッチンペーパーで水分をよくとる。
- ここから乾燥作業に入るのですが、真夏のため以下のような滅茶苦茶な状態での作業となった。
- 夕方に外の日陰に干し始めたが、約30分後に雨が降って来たので慌てて中に入れる。
- 浴室で換気扇を回しながら約1時間30分干したのち、雨が止んだので再び外に干す。
- 睡眠時間になったので、また雨が降るとマズいと思い、冷蔵庫に入れて乾燥することにした。
- どの位の乾燥状態が良いのか分からないので、約1日半で終了した。
- 未だ少し湿った感じではあったがOkayとした。
- ヒッコリーチップ100gと桜チップと燻製器を購入してきてIHクッキングヒーターの熱戦部分を利用してヒッコリーチップで燻製開始
- 最初なので、専用の温度計は未購入だが、赤外線サーモグラフィを持っているのでこれでチェック。
- 基本80度以上をキープさせたいが調整が難しい。
- ヒッコリー100gを全て使ったが、燻製の状態が良くなさそうなので、桜チップに変えて燻製再開
- 燻製の状態をみながら作業終了

初めての燻製
食べた感想:
- しょっぱい:塩抜き時間が短かった
- 味は?:ヒッコリー → 桜チップとなったため、物凄く美味しいとは思わない。
- 肉質は?:丁度良い感じの硬さの燻製状態だった
使用タックル:
- ロッド:ダイワ イプリム 65-LS エリアトラウト専用モデル
- リール:シマノ NASCI(’16) C2000HGS
- ライン:サンヨーナイロン APPLAUD GT-R HM/GT-R Pink Selection 3.5lb
- ルアー:スプーン、クランクベイト、セニョールトルネード、X Stick
