本日の釣果:
バラマンディ:約10匹
Introduction:
私はPilot111に今まで4回通っていますが、バラマンディを釣ったことがない。フックにかかってランディング直前までは経験があるのですが、キャッチまでは至らずじまい。
まさにトラウマ状態です。
そんな私が、何とかこの状態を脱出したくて選んだのが、バラマンディの養殖場です。
数多くのバラマンディを出来る事なら釣って、苦手意識を脱却するのが今回の目的です。

釣り開始:
釣行時間:9:00 ~ 15:00
出足が遅い私が午前8時過ぎに到着したが誰もいない。
周囲をよく見ると、数棟の建物があります。
その1棟づつ建物の様子を見ていくと、窓から中に寝ている人が見えましたので、失礼な事とは承知の上で、窓を軽くノックしたら、起きてきてくれ、釣りが出来るかの交渉し、了解を得ました。
暫く準備をしながら待っていると、赤い頭巾を被った人がバイクでやってきました。
この方が、ここでの監視員兼ガイドさんだそうです。
彼の案内で、建物脇の池に連れていかれ、ここで釣り開始となりました。
ところが、何種類かのルアーを投げても、ガイドが教えてくれた色々なアクションをしても、どこに投げても、全く反応がありません。
3000B/6時間を支払ったのに、この状態は・・・
やはり、私はバラマンディとの縁が遠いように感じました。
1時間位たったと思う頃、養殖池なので他に、池があるだろうとの想像の元、ガイドにお願いしたところ、別の池に案内されての釣り再開です。
この池での第1投・・・いきなりガツーン!ときたがヒットに至らず。
第2投・・・同じところに投げ込む。
リトリーブ・・・反応なし。
第3投・・・同じところに投げ込む、同時にガツーン!!
物凄い勢いでラインが出ていきます。
バラマンディが必死にフックを外そうとジャンプを繰り返します。
これが、バラマンディの引きか~ぁ!
シーバスとは全く違う強烈なファイト。

気持ちいい~!
あがってきたのがこれです。


写真の撮り方で小さく見えるかもしれませんが、重くて大きいです。
ミノーを沈めてゆっくりとしたリトリーブ:釣れる。
鉄板バイブレーションの高速リトリーブ:釣れる。
AmazonBKKで購入したハンドメイドの中古ルアー:良く釣れる。
小型のジョイントベイトはスローなStop and Go:釣れる。
ぶっ飛び君95Sに板おもり、底を取りつつリトリーブ:釣れる。
何をやっても食ってきますが、リーダーが少し白くなった状態で使うと切られます。
私は、まだ大丈夫だろうと思いつつ、この状態で使ってルアーを数個ロスト。
悲しかったのは、AmazonBKKで購入したハンドメイドルアーをロストした事です。
フックは、ST-66の1番が2回曲げられました。
ST-56やST-46のフックは全滅、すべて延ばされました。

ここでの反省:
- フックはST-66以上
- リーダーはこまめにチェックし少しでも白くなったら交換
使用タックル:
- ロッド:モンスターキス MV – 65
- リール:Elan Wide Power + 71R
- ライン:Cromium Braid 4.5号
- リーダー:バリバス 80lb
- フック:ST-66 #1、ST-56、ST-47
- ルアー:鉄板バイブ、ジョイントベイト、ハンドメイドルアー、他
場所は下記Google Mapを参照:
