概要:
釣行時間:10時20分 ~ 16時00分

池の様子
新しい、Bungsamran Fishing Parkでの初めての釣りとなる今日はワクワクしながら到着しました。
釣り代金は以下のようになっていました。
- 4000B:外国人
- 400B:タイ人
- 400B:タイに居住している外国人(W.P.や運転免許証等を提示する必要あり)
- 500B:餌代
- 1000B:ガイド代
- その他、ガイドによっては、ここで使用する仕掛けや、食パンを別途購入してくれとの要求あり。
- 竿1本を数人で共有して釣る場合も、一人4000B要求されますが、値切れると思いますので挑戦してみてください。
外国人の釣り代が、タイに在中している人の10倍です。
非常に高いですので、メコン大鯰やプラーサワイ等のナマズは、他の釣り場を探した方が良いと思います。
私はまだ出かけてはいませんが、バンコクから70km程度離れたところにありますので探して行ってみてください。
私がそこに行った後は、釣り場の様子や場所等を詳しく記していきたいと思います。
但し、手っ取り早く大きな魚を釣りたいのであれば、ここは非常に良い場所ですのでお勧めです。
本日の釣果:
メコン大鯰:7匹前後、プラー・サワイ:8匹前後、パーカーホー:1匹
釣り開始:
今日のエサはパン屑を用いたものです。
他に米ぬか?と思われるような時もあります。
私は、基本的にガイドにお任せなので、その都度、2種類の中からその時のコンディションに合ったエサを選択して頂いています。

今日のエサ
これに、池の水と、魚を寄せるフレーバーのようなものを入れて練り上げます。
エサを団子状に吸い込み仕掛けに付けて、キャストして浮きが沈むのを待ちます。
最初の30分前後は、餌をまいてナマズを寄せ集める時間と考えてじっくり待ちます。
ナマズが集まりだすと、平均2投に1回はフッキングに持ち込めます。(ガイド次第)
そんな感じですので、昼食前に、大分数釣りをしました。
おかげさまで、腕はパンパンに腫れあがった感じです。

メコン大鯰

魚を弱らせないため、水をかけている。
ナマズは大事に扱われていて、床に上げる前に床を水で濡らします。
上げてからも、ナマズが弱らないように時々水をかけます。
この後に、写真撮影となりますが、必要ない場合は、床に上げずにリリースします。
昼食後は、パーカーホー狙いに切り替えました。
それでも、小型のナマズが多く釣れてきます。
そんな中、初めて、ここでは標準サイズのパーカーホーが釣れました。

パーカーホー
因みに、ここでのナマズ釣りは筋トレに等しいです。
大きなもやロッドが柔らと、30分近く格闘して釣り上げ、その後休む間もなく次がヒットし、格闘後、また次がヒットするということが現実に起こります。
そうすると、苦痛以外のなにものでもありません。
当初、私はMX – 7と言うロッドを使っていましたが、ナマズと格闘するにはロッドが柔らかい為か、他のアングラーと比べてもファイト時間が長くなる事を、実感しましたので、現在のロッドに変えています。
それでも、感覚的には5分~10分程度はファイトしている感じです。
使用タックル:
- ロッド:モンスターキス MX-∞
- リール:Big Shooter WM60
- ライン:海外製の安物 PE 5号
- リーダー:バリバス 100lb
- フック等:Bungsamranオリジナル仕掛