概要:
本日のタイムスケジュールをご紹介します。
- 9時10分:Bungsamran到着
- 9時48分:1匹目の小さなメコン大鯰を釣る
- 10時09分:2匹目の小さなメコン大鯰を釣る。
- 10時45分:3匹目の中サイズのメコン大鯰を釣る。
- 11時15分:4匹目の大きなメコン大鯰を釣る。
- 11時50分:5匹目の大きなメコン大鯰を釣る。
- 12時15分:大きなパーカーホーを釣る。
- ランチタイム
- 14時10分:6匹目の大きなメコン大鯰を釣る。
- 15時05分:7匹目の中サイズのメコン大鯰を釣る。
- 15時20分:8匹目の中サイズのメコン大鯰を釣る。
- 15時40分:ストップフィッシング
こんな感じでしたが、私には飽きずに魚が釣れ、少しの間休憩を挟むことが出来、丁度良い釣れ具合でした。

Bungsamranへの入り口
今日入った場所は、87番です。
入れるなら、絶対に最先端をお勧めします。
以前一度だけ入る事が出来た最先端では、通常釣れる魚以外の珍しい魚も釣れました。
キャスト出来る範囲が、正面だけでなく、ほぼ80度位振った方向にも投げることが出来ます。
丁度この辺りは、水草が生い茂っていて、魚たちの隠れそうな場所です。
本日の池の様子ですが、池の中央付近では時々ライズが起こっています。
但し、この中央部まではキャストしても届きません。
又、風があるためコンディションは良くありません。

Bungsamranの池の様子
本日のガイドは、旧ブンサムランで知り合ったタイ人ガイドに、Facebookでコンタクトをとり、特別にお願いしています。
従て、ここでのガイド代は無料ですが、個人ガイド代は別途支払うことになります。
彼曰く、旧ブンサムランから移動してきたガイドの80%は辞めているそうです。
場所が、遠いのも一因だそうです。
従って、現在ここで働いているガイドの殆どが、新しく雇われたガイドとなります。
実際、今日私がお願いしたガイドも辞めています。又、以前の釣行で偶然見かけたのですが、養殖池のブンマーでアメリカ人を伴って来ていたガイドも、元は旧ブンサムランで働いていた人でした。
話をしてみると彼も独立したそうです。
お願いした今日のガイドがランチタイムに話していたのは、この新しいブンサムランの買い手をオーナーが募集しているそうです。
価格は、100,000,000Bだそうです。
この価格には、どこまで含まれているのか知りませんので、ご興味のある方は、直接オーナーにご確認下さい。
何故、移転したのかというと、30年間の賃貸借契約が切れ、更新出来なくてここに移転したようです。
実際、旧ブンサムランの跡地がどうなっているのか興味がわき、見に行ったところ、宅地造成が完了して建物が、立ち並んでいました。
現状を見てもお分かりかと思いますが、釣り堀の各場所は、全てバンコク市内から離れたところにあります。
ある程度の広い土地を確保して、釣り堀を経営していくのは、物価が高いバンコク市内では不可能なのかもしれませんね。

Mekong giant catfish:メコン大鯰(プラー・ブク)

Giant barb:大鯉(パーカーホー)

エサの練り方
エサの練り方は、キャストし着水時にバラケず、沈んでいく段階で徐々にバラケていく状態が理想です。
又、吸い込み仕掛けに練りエサを団子状に付けて、1本針に別途購入した食パンの耳を付けます。
これを団子状の練りエサに付けて、投げる準備が完了します。
食パンは、ブンサムランのコンビニで普通に買った食パンです。
日本で言う1斤で45Bでした。
今日新しく巻いてきたPE6号が、12時30分頃にヒットしたメコン大鯰と思われる魚とのファイト中に切れました。
原因は、この少し前に、隣で釣りをしている人が使用しているナイロンラインと擦れた事だとガイドが言っていました。
確かに、少しの時間ではありますが、お互いにヒットした魚をラインがこすれた状態でファイトしていました。
PEラインは擦れに弱いことを改めて実感しました。

パイナップル炒飯(カウパット・サッポロ)
私が毎回頼む、パイナップル炒飯です。
酸味が嫌いでなければ、是非一度食べてみてください。
使用タックル:
- ロッド:モンスターキス MX-∞
- リール:Big Shooter WM60
- ライン:Runcl Powerbraid PE 6号 85lb(WM60に150yd巻いた)
- リーダー:バリバス 100lb
- フック等:Bungsamranオリジナル仕掛