概要:
バンコクからパタヤ方面に向かってスクンビット通りを約1.5時間から2時間行った所にあるバンセンの町は、海沿いの道路に沿って長い砂浜が広がっていて、砂浜の上には海の家のような感じでタイ料理が食べられるレストランがあったり、パラソルで埋め尽くされているエリアがあったりして、休日ともなると多くの観光客が押し寄せるエリアでもありますが、パタヤビーチと比べると外国人の姿ははるかに少ないです。
そんな砂浜沿い道路を少し北側に走ると、今回ご紹介するFish Crab市場があります。

正面の建物がBangsaen市場
この横断歩道を渡った正面に建つ建物がFish Crab市場となり、多くの魚介類が販売されています。

Bangsaen市場前の駐車場
上の写真の反対側にはかなり広い駐車場があります。
駐車場の先は、海になっていて景色は良いです。

駐車場から海を見る
反対側は下記の写真を参照

駐車場から海を見る 2
桟橋の工事に影響が無い範囲(上の写真では車が並んでいる奥の朱色の屋根の部分)は、加工したイカ(さきイカ等)、魚の干物等が販売されていますが、人の流れは完全に新しい市場に向いていますので、閑散としています。
ここでの裂きイカの価格は、バンコクのサムロン市場と比較するとちょい髙い位だと思います。
値引きが出来るか3件のお店で聞いてみたのですが、3件とも同じ価格で、値引きは少しだけならなんとかなる程度でした。
新しい市場の正面道路沿いの賑わい(本日は土曜日です)。

市場の前の雰囲気
中に入ってみます。

市場内1

市場内2

市場内3

市場内4

市場内5
このシャコの鮮度はどの程度か不明ですが、鮮度がよいシャコの刺身をシラチャーの海沿いの寿司屋の隣の屋台で食べたことが3回ほどあります。ネタは寿司屋から運んできた物ですが、初めて目にした新鮮なシャコの刺身は薄い緑色に輝いていました。
味は、甘くて凄く美味しいです。
結果、何回かの訪タイ時にシラチャー宿泊で3回程食べることになったのですが、お腹を壊すこともなく機会があれば又食べたいと思っています。それほど美味しいです。
場所は忘れましたが、海に面して海鮮市場があり、その中にシャコを売るお店が何軒かあり、本当に新鮮なシャコがいました。
何しろ、活きていましたので・・・

市場内6
日本では、瀬戸内海一帯と北九州の一部に住んでいる天然記念物に指定されているカブトガニです。日本と種がおなじかどうかは不明ですが、タイの海辺では食用として一般的に売られています。
わたしも、数十年前にパタヤのシーフードレストランで、試しに食べた事がありますが、ハッキリ言って超絶に不味いです。食べられるところは、上の左下の写真で説明すると沢山の足と甲羅の先端部分との間にある少し黄色に見える部分の中に卵が詰まっていますので、それを食べる事になります。
卵の大きさは、パチンコの玉より小さくいくらの卵サイズくらいですが、私が食べたカブトガニの卵の色は、どぶ川の水の色をもっと濃くしたイメージでした。