概要:
ここNoomFish456は以前から知ってはいたのですが、スケジュールが合わず中々これずにいた釣り場です。
バンコクのBTS Asok駅から北西約61kmに位置するローカルな釣り場となっています。
レンタカーで約1時間から1時間30分という距離です。(渋滞状況によります)
因みに、BungSamranはBTS Asok駅からほぼ東へ約50kmに位置しています。

NoomFish456

NoomFish456受付入口
釣れる魚種は、プラーブク、プラーサワイ、プラーチン、レットテールキャットフュッシュ等です。この魚種を見てもお分かりのように、BungSamranと同様の魚種が釣れますが、サイズは小さいですので、強烈な魚の引きを味わいたいならBungSamranをお勧めしますが、初めての方ならこの釣り場でも十分に満足できると思います。
費用:
何も持たず、直接行って釣りが出来ます。(外国人価格)
その場合の費用は、2500B(レンタルタックル+エサ代+ガイド代を含む)
タックルを持参した場合は、2050B(エサ代+ガイド代を含む)
釣り場にいたタイ人アングラーに確認した価格は、250B(タックル及びガイド代は含まず)
エサ代は別だと思いますが、詳細には確認していません。
彼は、タックルを持参して、ガイド無しで釣りをしていました。
タイ人アングラー1人に確認しただけなので正しいかどうかは保証出来ませんが、この釣り場も、外国人価格とタイ人価格は違うようです。
参考までに、BungSamranでの釣り代は、外国人:4000B、タイ人:400B、ワークパーミット所持者:400Bです。通常は、この価格にガイド代:1000Bとエサ代がプラスされます。
NoomFish456でのガイド代のみの価格、エサ代のみの価格は未確認。
BungSamranと違い、この釣り場には価格表なるものが見当たりませんでした。
まとめますと:
BungSamranで外国人が遊ぶ場合タックル持参した場合:約6000B(ガイド+昼食等含む)
NoomFish456で外国人が遊ぶ場合タックル持参した場合:約2500B(ガイド+昼食等含む)
私は、次回以降もBungSamranではなくこのNoomFish456でのナマズ釣りを暫くは楽しもうかと考えています。
釣り場:
BungSamranと比較すると屋根が高くロッドの扱いが楽、実際にBungSamranの屋根にロッドの先端を2度3度ぶっつけています。
テーブルとイスはBungSamranの木製に対してここは、見た感じではコンクリート下地に石調の仕上になっています。

テーブルとイス
池の大きさは見た感じ、奥行、長さ共にBungSamranの約半分です。

釣り場の様子
トイレはこの釣り場の入口部分と先端部分にありますので、不便は感じませんでした。

先端部にあるトイレ

釣り場入口部分のトイレと釣り人
通路に沿ってバナナが植えられていて熟したら美味しいだろうなぁ~!と想像してしまいました。

バナナの木
釣り場の反対側にあるコテージ

釣り場反対側のコテージ
釣り開始:
私は、平日に行きましたので、毎回そうなのかは不明ですが、当日は私を含めて釣り人は4人でした。

釣り餌
釣り餌は、BungSamranと変わりません。上記を練った団子状のエサに釣り針にパンを付けたものを表面に取り付けて池に投げ入れ魚のアタリを待ちます。

プラーサワイ
網の大きさから判断してもらうと一目瞭然ですが、サイズは小さいですので直ぐに上がって来ます。
日本でこの大きさの魚が釣れると本当に嬉しいのですが、BungSamranと比較して標準サイズ以下ですのであまり感動はありません。しかしながらここで数釣りすると腕はパンパンになりますので、体には堪えているのかな?

名前不明
こんな魚も釣れましたが、ガイドに聞いた名前を忘れてしまいました。
本日の釣果:
プラーブク:1匹、プラーサワイ:12匹前後、名前不明な魚:1匹
食事:
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私が注文した食事は

注文した昼食
コメは白米ではなく、古代米のような赤飯でした。
BungSamranで毎回注文するカウパットサッポロと比較したら、BungSamranの方が美味しいです。その分値段も倍しますが。ここでの食事の味は値段相応です。
場所は下記Google Mapを参照:
