概要:
釣行時間:10:00~17:30
私は朝早いのが苦手なのか?暑いのが苦手なのか?朝まづめと言われる時間に海外釣行では釣り場に着いたことがありません。
何時もこのような時間に始めるのですが、先ずは、チャドー池でチャドー狙いに来たのですが、様子が変です。
死んだ小魚が池の淵に沿って大量死しているではありませんか。
臭いもかなりひどく、暫くするとタイ人スタッフが死んだ小魚を拾い上げて綺麗にする作業が始まりました。
そんな状況での釣り開始です。
本日の釣果:
チャドー:1匹、バラマンディ:6匹、ティラピア:1匹
チャドーの釣り方:

時々、息が苦しそうで浮いてくるチャドー目掛けて呼吸打ちを始めました。
鉄板バイブを投げて高速ジャークの繰り返しです。
当たりはあるが中々ヒットまでは持ち込めない。
針はST-66 #1..これでは大きすぎるとこの池に数回来ている私が初めて思いました。
今までも、中々ヒットまで持ち込めていないのはフックサイズが合っていない。
経験が浅い私は腕が悪い(経験不足)とばかり思っていました。
相当に鈍い私も、次回はフックサイズの#4あたりを持参すべきと決心しました。
今日は小さいチャドーには合っていないかもしれないが、大きなチャドーには合っていると信じて投げつける事しばし、遂にフッキングまで持ち込めました。
凄く引くしファイトも楽しんだ末にあがってきたのは、丸々と太った大きなチャドーでした。
92cmもありました。
バラマンディの釣り方:

エアーオグルのスローシンキングが定番なのですが、今日は全く反応がありません。
鉄板バイブの高速巻きで池の淵に沿って丁寧に打ち返していると、いきなりひったくるようにガツ~ん!!
バラマンディ特有のジャンプや強烈な引きを楽しんで何とか1匹目を釣り上げました。
図ってはいないので正確ではないが約7~8kgでこの池では大きいサイズです。
(ブンマーポンドでの経験値からの推測です)
使用タックル:
- ロッド:モンスターキス MX- 6 +
- リール:Elan Wide Power + 71R
- ライン:シーガーPEX8 5号 78lb
- リーダー:バリバス 80lb
- フック:ST-66 #1
- ルアー:鉄板バイブ、他
交通手段:
私はスワンナプーム空港でレンタカーを借りての移動ですが、タクシー利用の場合は片道800B前後だと思います。
帰りはスタッフにお願いしてタクシーを呼んでもらいましょう。
場所は下記Google Mapを参照:
