概要:
朝の苦手な私が早起きしてやってきたのはPilot111 Fishing Pond、記録からゲート着が午前6時08分。
ネット上で一通りの調べは済んでいますが、やはり初めての場所では期待が高まります。
受付のあるレストランを挟んで、合計10ヵ所の池が広がっています。
それぞれの池で釣れる魚が異なるので、1日を通して色々楽しむことは出来そうです。
今日は、ゲート入って右側の池の水は抜いているので9ヵ所での釣りが可能との事でした。
釣り開始:
釣行時間:6:30 ~ 16:00
上のパンフレットを元にスタッフの案内でレストランの左側の池は小型のバラマンディとティラピアが釣れる。
右隣の池は、混合池となっていて、ここでの全ての魚種を釣ることが出来るとの事でした。
逸る気持ちを抑えつつ、小型のバラマンディが比較的釣りやすいと言われ、この池で始めることにしました。
タイでのルアー釣りが初めてですから、ルアーの種類も分からず持参してきた中で、中型サイズのルアーを用いてキャストを繰り返すが、魚からの反応すらありません。
軽い休憩の後、混合池の奥の方に移動して、キャストを始めたところ、私の隣のタイ人アングラーがPacu(パクー)を釣り上げたので、一時中断して遠目で魚の観察、初めて見る魚、私には色は違うがテレビで見るピラニアに似ているように思えました。
下の写真の右奥で、パクーが釣れていました。
使用しているルアーは小型のワーム。
他のタイ人アングラー共通で使用しているのは、私が持参していないサイズの小型のルアーだということです。
引き続きキャストを繰り返すも、空しく戻ってくるのは投げているルアーのみ。
ここで釣り方を変えて、仕掛けを作りなおすことにしました。
中通し重りを用いたキャロライナーリグです。
ワームは、ECOGEARAQUA 4.0 inch、これなら投げ込んでおくだけで、ナマズが食ってくると思ったからです。
この仕掛けを、池の淵から約10m付近にキャストして待つこと約3分。
フリーにしたリールからついにラインが出ていきます。
シュルシュル・・!
カルカッタコンクエストに巻いたファイヤーラインはこんな感じの音です
タイミングを見計らってフッキング!・・手ごたえは十分に伝わってきます。
魚との軽いやりとにの後に釣れたのは、パンフレットからの判断ですがChaopraya Catfish。
メコン大鯰に比べると引きは弱いです。
結果、同じ釣り方で、Asian Red Tail Catfish 1匹を含めて合計4匹を釣った。
その後、休憩を挟んでチャードー池に行ったが、アタリもありません。
ここで、暑さに負けて終了。
使用タックル:
- ロッド:SHIMANO World Shaula Tour Edition 1753R-5
- リール:SHIMANO Calcutta Conquest 300
- ライン:Berkley スーパーファイヤーライン 4.0号 50lb
- リーダー:バリバス 60lb、70lb
- フック:購入したルアーに付いていたもの
- ルアー:鉄板バイブ、ペンシルべイト、クランクベイト、他
- ワーム: ECOGEARAQUA 4.0 inch
場所は下記Google Mapを参照:
