概要:
前回から6日後の今日、リベンジすべくPilot111にやってきました。

ところが、午前7時頃ゲートを通過したが12:00前には再びゲートを通過することになります。
果たしてその理由は如何???
釣り開始:
釣行時間:7:15 ~ 11:25
前回のボウズが口惜しくて、6日目のリベンジです。
鯰は前々回に釣ったので、チャドー狙いでいきます。
ルアーは前回のままですが、小さめのバイブレーションで釣り開始。
釣り方が分からない私にはアタリすらありませんが、周囲のタイ人アングラーには時々ヒットしています。
あきらめずにキャストを繰り返していると、バイクに乗ったスタッフがやってきます。
エサ巻きタイムのようです。
チャドー池でもエサ巻きするとは思いませんでした。
エサ巻きと同時に、周囲に集まってきたアングラーが一斉に、エサを撒いた周辺に思い思いのルアーを投げ込みます。
チャドーがエサを求めて集まって捕食、捕食・・。
そんな中2人のアングラーがヒット・・
キャストを繰り返す私にも遂にチャドーがヒット!!
やっとキターッツ!!
これがチャドーの引きか・・・初めての経験です。
周囲のアングラーの一人とラインが絡んでしまいました。
その人は、自分にヒットしたと思って必死に撒いています。
私は、自分にヒットしているのが分かっていますので、ラインを送り込みながらリールでラインを少しづつ巻きとっていきます。
ほぼ同時に空のルアーとチャドーが食いついているルアーが上がってきました。
がっかりした、アングラーの顔が見えます。
対比する形でニンマリした私の顔があると思われます。
お互いに、協力し合いラインの絡みをとり、チャドーを初ランディング。
その方が、非常に良い人で私が自撮りで写真を撮り始めたら、私が撮ってあげるからチャドーを持ってかまえて下さいのニュアンスでタイ語で言ってきます。


エサ巻き時間では、その1匹のみでした。
レストランに戻り休憩。

前々回、ナマズを釣った仕掛けが残っているので、一寸やってみる事にしました。
針に残っていたワームは、干からびてミイラ状態です。
臭い付きワームは、中の水分が蒸発すると、こんな形になるのかと・・
準備完了、混合池で約10mほど投げて放置プレイ・・
おかしい???
前回は、3分程で食ってきたのですが、全く反応なし。
キャスト場所を何回か変えてキャストを繰り返していると、何時ものようにラインが出ていきます。
よし、これでナマズも今日の釣果の1つになると思い、フッキング・・
バシッツ!!!!!
後で分かったのですが、#3の2ヵ所が同時に破断していました。

ロッドの先端と2番目の部分は、水中のナマズ目掛けてラインをスルスルと滑り落ちていきます。
残った、ロッドの残骸部分だけでナマズとの格闘が始まりました。
ここでラインを切られたら、3ピース部分が無くなると思い、ラインはズルズルにし、切られないようにしながら近くまで寄せてきました。
ランディング直前にオートリリース。
残り、2ピース部分は無傷で回収成功。
信頼していたロッドでしたので、釣り場には1本しか持ってきていません。
何時もらな、最低2本は持参するのですが、Pilot111でロッドが折れるほど、そんなに大きな魚は釣れないので1本でいいと考えたのが間違いでした。
本日の釣りはこれにて終了。
使用タックル:
- ロッド:SHIMANO World Shaula Tour Edition 1753R-5
- リール:SHIMANO Calcutta Conquest 300
- ライン:Berkley スーパーファイヤーライン 4.0号 50lb
- リーダー:バリバス 60lb、70lb
- フック:購入したルアーに付いていたもの
- ルアー:バイブレーション、他
- ワーム: ECOGEARAQUA 4.0 inch
その他:
帰国後、釣具屋にて修理依頼し、シマノかのら返事が下記になります。

免責費用の支払いで修理完了。
冷静に思い起こしても、何時ものようなフッキングですので、折れるとは思っていませんでした。
只、この折れる前には、鉄板バイブレーションをジャークしながら高速早巻きを繰り返していたので、脆性破壊したのかと個人的には思っています。
シマノの診断結果とは異なりますけどね・・・
以降、2019年5月現在まで、海外への釣行には連れて行っていません。
