本日の釣果:
チャドー:2匹
Introduction:
今日で4回目のPilot111ですが、未だにバラマンディが釣れません。
フッキングは数回して、バラマンディとの格闘も経験済みですが、フックが曲がって逃げられたり、カメラのスイッチを入れるのを忘れ、魚とのファイト中にアクションカムのスイッチを入れている時に、ラインが緩み逃げたりで、バラマンディとの相性は今のところ最悪です。
さて、今日は状況が変わるかな??
釣り開始:
割と釣りやすいと言われる、レストラン脇の小型バラマンディ池で釣り始めたのですが、相も変わらず釣れません。
このままだとボウズになりかねないので、混合池に移動してキャスティング・・・
ナマズは、前回のロッド破壊の経験からここではあえて狙いません。
全く釣れないまま、夕方になってしまいました。
混合池付近をその時、私は歩いていました。
遠くで、ジャバジャバ・・・ジャバジャバジャバ・・・
音のする方向を見ると、チャドー池の一番奥まった所の淵に沿って、チャドーが何かを食いあげています。
これって・・青物釣りでのナブラじゃーん!!
ナブラの時間が少ないことを青物釣りで経験済みの私は、ルアーも変更せず、小さなバイブレーション付きのタックルを持って、速足で近くまで移動。
まだナブラの最中です。
その中芯より、少し奥に目掛けてキャスト・・ガッツン・・と来たもののヒットせず。
フックが大きいかも・・ST-66 #1
交換する時間はないので、繰り返しキャストし続けると、ズシリとパワーがある手答えが伝わってきました。
軽めの、フッキング
ファイト時間も短く釣り上げ成功。
写真は後で撮ることにして、移動中のナブラ目掛けてキャスト、キャストを繰り返すわたし。
そうこうしていると、白人が3人走ってこっちに向かってくるのが見えます。
その中の一人が使っている仕掛けは、今まで見たこともない仕掛けでした。
まるで、投網の超小型版を投げているようで、仕掛けに付いた多くの重りが投げる度に、バシャバシャバシャ・・・と水しぶきと大きな音を立てています。
例えるなら、花火の「 彩色千輪菊 」のようです。
花火は、華やかですが、その大きな音と水しぶきに驚いたのか、ナブラがあっという間に消えていきました・・・
その間に、私はもう1匹ヒットし釣り上げ成功。


使用タックル:
- ロッド:World Monster WMCC-654M MGS
- リール:Elan Widepower Plus
- ライン:Cromium Braid PE4.5号
- リーダー:バリバス 60lb、70lb
- フック:ST-66 #1
- ルアー:バイブレーション、他
