Pilot111 Fishing Pondでの釣り:5回目

Tilapia-Pilot111-180620

本日の釣果:

バラマンディ:数匹、ティラピア:3匹

Introduction:

今まで、Pilot111ではバラマンディとの相性が悪く、釣り上げたことがありません。

そんな私ですが、昨年11月にBoon Mar Farmに行き、バラマンディを始めて釣りました。

漠然とではありますが、釣り方のようなものが分かったような気がします。

果たして、ここでの本当の意味でのリベンジはなるのか?

釣り開始:

釣行時間:12:10 ~ 17:10

鉄板バイブレーションで釣りスタートです。

池は、小型バラマンディとティラピアのいる池です。

池のコーナー部分より扇状に投げて高速ジャーキングでの釣り。

開始早々小さなアタリが頻発します。

キャストを繰り返していると、ルアーに食いついた魚がいます。

感触から、バラマンディとは違います。

ほどなくして、あがってきたのがティラピアでした。

ティラピア:Tilapia

鉄板バイブでティラピアが釣れるとは思わなかったので小さな驚きです。

続いて、キャストを繰り返していきます。

ジャークして止めた瞬間、遂にその時が来たのです。

小型ではありますが、バラマンディの引きです。

記念すべきPilot111での1匹目のバラマンディがこれです。

小型のバラマンディ

まだ、釣れると思い、キャストとジャークを繰り返します。

すると、またアタリがあり、釣れたのが本日2匹目のティラピアでした。

休憩を挟んでの再スタート開始:

池を変えてみたくなり、大きなバラマンディがいる池に移動。

道路と平行にキャストと高速ジャークを始めて直ぐにガツ~ン!!
引きが強い、ブンマーで最初に釣った9.0kgのバラマンディが頭をよぎります。

フックを外そうと2回目のジャンプが目の前で起こりました。

まだ、ロッドを通じて手元に伝わるパワーは落ちていません。

2~3分の格闘の末あがってきたのが、8.0kgのバラマンディでした。

8.0kgのバラマンディ

この池の反対側の池はどうなのか?

この疑問の元、テストを兼ねてキャストとリトリーブを繰り返していると、アタリがあり、軽くフッキング。

釣り上げたのは、本日3匹目となるティラピアでした。

使用タックル:

  • ロッド:Dear Monster MV-55 & MV-65
  • リール:Tatula SV TW  8.1R & Elan Wide Power + 71R
  • ライン:ノンブランド PE2.5号 & Cromium Braid 4.5号
  • リーダー:バリバス 60lb、70lb & 80lb
  • フック:ST-66 #1
  • ルアー:鉄板バイブレーション、他
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