本日の釣果:
Barramundi:1匹、Giant Snakehead:5匹、Caopraya Catfish:1匹
Introduction:
前回の釣行から4ヵ月後となり、状況も変わっていることを期待してのスタートとなります。
今回はエルドラドのご夫妻がYouTubeの撮影に来られていて、少し話をさせて頂きました。
聞くところによると、天然チャドーを3日間狙って約30cmのチャドー1匹に終わったそうです。
今日は、オープン前に到着し、18:00まで釣りを楽しみ、シャワーを浴びて深夜便で帰国するとの事、YouTubeで何度か拝見していますが、タフな方々ですね。
釣り開始:
チャドー池からスタートです。
何故か、ここに来ると、このチャドー池からのスタートが定番となっています。
知人は、鉄板バイブのリフトアンドフォール、私は、エアーオグルでデットスローでのスタートです。
定番である、池の淵に沿ってのキャストを数回繰り返すと、アタリがありますがフッキングには至りません。
フックはST-66 #1、大きいとは以前から思っていますが、未だにこのサイズを使い続けています。
後日の事ですが、タイの釣具屋に行く機会があり、現地のフックを試してみたくて、ST-66 #1を持参して似たサイズを見ていると、スタッフから何釣るの?との質問、チャドーと答えると、それ大きすぎですよとのアドバイス。
結局、バラマンディに使えると思い、試しに10本購入。
チャドー釣りには、サイズダウンしたフックを日本で別途購入することにした。
その後、数投繰り返していると、オグルを銜えて、首を振る感じのあたりがロッドと通じて手元に来ました。
軽くフッキングし、ファイトすること数十秒。

この後、さらに1匹追加して休憩タイム。

休憩後の再スタート:
長めの休憩をとっていると、小型のバラマンディがいる池に向かって、パレットのエサ巻きが始まりました。
鉄板バイブを数回投げ込むと、ヒット。
小型のバラマンディを釣り上げ写真撮影。

その間に、エサ巻きが混合池で行われています。
混合池に移動し、他のアングラーの邪魔にならない位置にキャストするといきなり、鉄板バイブを銜えてナマズが走り出しました。
グイグイ持っていきます。
数分のやり取り後、岸まで寄せ、写真も撮らず即リリース。
休憩の続きに戻ります。
チャドー池に移動して池の様子をよく観察すると所々に泡が出ています。
これ何??
すかさず、知人は鉄板バイブを投げ込みます。
私は、オグルを投げ込みますが、私のオグルには見向きもしません。
知人は、鉄板バイブでコンスタントにヒットを重ねていきます。
結局、私のルアーには全くヒットしませんでした。
当然、アクションは同じです。
暫く、場を休ませて再挑戦開始。
鉄板バイブに私もチェンジしてのトライです。
やはり、今日はラッキーです。
また、泡が出始めました。
泡を目掛けてキャストすること数回、ヒッ~ト!
以降、このパターンでアタリが連発するが、針サイズが大きいせいか中々釣り上げるまでには至りませんが、それでも数匹釣ることに成功。
使用タックル:
- ロッド:Dear Monster MV-55 & MV-65
- リール:Tatula SV TW 8.1R & Elan Wide Power + 71R
- ライン:ノンブランド PE2.5号 & Cromium Braid 4.5号
- リーダー:バリバス 60lb、70lb & 80lb
- フック:ST-66 #1
- ルアー:鉄板バイブレーション、エアーオグル、他
