Pilot111 Fishing Pondでの釣り:7回目

チャドーPilot111-181010

本日の釣果:

Barramundi:1匹、Giant Snakehead:5匹、Caopraya Catfish:1匹

Introduction:

前回の釣行から4ヵ月後となり、状況も変わっていることを期待してのスタートとなります。

今回はエルドラドのご夫妻がYouTubeの撮影に来られていて、少し話をさせて頂きました。

聞くところによると、天然チャドーを3日間狙って約30cmのチャドー1匹に終わったそうです。

今日は、オープン前に到着し、18:00まで釣りを楽しみ、シャワーを浴びて深夜便で帰国するとの事、YouTubeで何度か拝見していますが、タフな方々ですね。

釣り開始:

チャドー池からスタートです。

何故か、ここに来ると、このチャドー池からのスタートが定番となっています。

知人は、鉄板バイブのリフトアンドフォール、私は、エアーオグルでデットスローでのスタートです。

定番である、池の淵に沿ってのキャストを数回繰り返すと、アタリがありますがフッキングには至りません。

フックはST-66 #1、大きいとは以前から思っていますが、未だにこのサイズを使い続けています。

後日の事ですが、タイの釣具屋に行く機会があり、現地のフックを試してみたくて、ST-66 #1を持参して似たサイズを見ていると、スタッフから何釣るの?との質問、チャドーと答えると、それ大きすぎですよとのアドバイス。

結局、バラマンディに使えると思い、試しに10本購入。

チャドー釣りには、サイズダウンしたフックを日本で別途購入することにした。

その後、数投繰り返していると、オグルを銜えて、首を振る感じのあたりがロッドと通じて手元に来ました。

軽くフッキングし、ファイトすること数十秒。

チャドー

この後、さらに1匹追加して休憩タイム。

オグルで釣ったチャドー

休憩後の再スタート:

長めの休憩をとっていると、小型のバラマンディがいる池に向かって、パレットのエサ巻きが始まりました。

鉄板バイブを数回投げ込むと、ヒット。

小型のバラマンディを釣り上げ写真撮影。

バラマンディ

その間に、エサ巻きが混合池で行われています。

混合池に移動し、他のアングラーの邪魔にならない位置にキャストするといきなり、鉄板バイブを銜えてナマズが走り出しました。

グイグイ持っていきます。

数分のやり取り後、岸まで寄せ、写真も撮らず即リリース。

休憩の続きに戻ります。

チャドー池に移動して池の様子をよく観察すると所々に泡が出ています。

これ何??

すかさず、知人は鉄板バイブを投げ込みます。

私は、オグルを投げ込みますが、私のオグルには見向きもしません。

知人は、鉄板バイブでコンスタントにヒットを重ねていきます。

結局、私のルアーには全くヒットしませんでした。

当然、アクションは同じです。

暫く、場を休ませて再挑戦開始。

鉄板バイブに私もチェンジしてのトライです。

やはり、今日はラッキーです。

また、泡が出始めました。

泡を目掛けてキャストすること数回、ヒッ~ト!

以降、このパターンでアタリが連発するが、針サイズが大きいせいか中々釣り上げるまでには至りませんが、それでも数匹釣ることに成功。

使用タックル:

  • ロッド:Dear Monster MV-55 & MV-65
  • リール:Tatula SV TW  8.1R & Elan Wide Power + 71R
  • ライン:ノンブランド PE2.5号 & Cromium Braid 4.5号
  • リーダー:バリバス 60lb、70lb & 80lb
  • フック:ST-66 #1
  • ルアー:鉄板バイブレーション、エアーオグル、他
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