サゴシ釣り

サゴシ_Higashikou_190417

概要:

サゴシが釣れ始めているとの情報をもとに、新潟東港のハッピーフィッシングに行ってきました。

この港は、大型船も出入りする港で、隣接して火力発電所があり、周辺の海水温より若干高い水温を維持しています。

そのような状況ですので、青物シーズンになると周辺の海より早く釣れ始めますので、土日は非常に混雑する堤防となっています。

入場料:大人¥1000/日、高校生¥500/日、小学生¥300/日
回数券:¥12000(有効期間:2年間)で 20回分
シルバーパス: ¥12,000 65歳以上、発行日より1年間有効
年間パス:¥30,000 発行日より1年間有効

 

本日の釣果:

サゴシ:5匹

釣行内容:

午前5時10頃東港に到着、既に100名位、開門待ちの状態で並んでいました。
手続き後、入れるポイントを探しながら入り口から延々と歩き続けてきたが、既に人で一杯な状況です。

入り口の方へ戻ろうかと、振り向くと先補まで入れそうだった中間付近も、入れそうもないように見えたので、10番と11番の間に入れさせて頂きました。

11番側の方は、アジ狙いのサビキでしたので迷惑もかけないと思い、入らせていただいたような状況です。

10番側の人は青物狙いの方ですので、迷惑にならないよう、真っすぐに投げる事と10番がリトリーブ開始してしばらくしたら投げるような形で釣り開始です。
午前6時頃のスタートです。

海の様子ですが、べた凪で釣れる雰囲気は全くなかったが、港内にはサゴシ釣り船が至る所に出て釣りをしています。

魚群探知機を積んだ船は一様に11番から堤防の入り口近くまで並ぶように陣取っていますので、堤防いる私達はあの付近にはサゴシが沢山いる事は分かっていました。

いくら遠投しても届かない距離にいる船の方に目掛けて、ジグを投げ続ける事を繰り返していたら、ゴツン!ときてグイグイと引いていきます。

遂にキター!!

1本目のサゴシを無事抜き上げてのランディング。

2本目も直ぐにフッキングし、少しだけ大きめだったので、一気に抜き上げるのを躊躇していたら、ラインが緩み目の前でフックオフ。

その後は、アタリから遠ざかりましたので、休憩して海の様子を見ていると、ナブラが防波堤先端付近で発生。

ナブラよ・・こっちまで来てくれ・・

暫くすると、突然ナブラが発生したが、少し遠い。

少し重めのジグを思いっきり遠投してゆっくりリトリーブすると、ヒット!

ブレード付きのジグの選択は間違っていなかった。

このナブラで2匹、次のナブラで1匹追加して、ナブラとは無関係な時間帯に1匹、追加して合計5匹を午前中に釣りました。

ナブラが沸いた時に釣れたサゴシ

昼食の時間が来たので、食べて再開するも、午後は5時30分まで粘ったが全くアタリすらありませんでした。

 

付近のアングラーの様子:

全体的にサゴシ狙いの方は釣れていません。

アジ狙いの方は、午前中の早い時間に部分的に釣れた様子でしたが、午後4時30分以降は入れ食いで釣れていました。

午前中の一時期、堤防に沿ってコノシロ(約25cm~30cm)の大群が泳いでいるのを発見、近くの人が網で大量にすくっていました。

管理人さんと丁度、雑談している時でしたので、独り言のように、あれは漁でありここでのルールを逸脱していると言っていましたが、その方は、採ったコノシロを全部クーラーボックスにしまい込んでいました。

その後は、本来の釣りに戻っていましたが、捕まえたコノシロは20~30匹位はいたように見えました。

 

使用タックル:

  • ロッド:LATEO 100ML・Q
  • リール:NASCI(’13)C3000HG
  • ライン:PE2号
  • リーダー:20lb
  • フック:シングルフック
  • ルアー:ブレード付きルアーにジグを改造したもの、他

 

場所は下記Google Map参照:

 

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