海釣りセンターでの釣り

九十九里海岸

海釣りセンターでの釣り

 

目次

概要:

2021年もコロナの影響が強く今まで釣りに行く事を控えてきましたが、九十九里海岸に釣りに行こうと

思い立ち、出かけてみる事にしました。

九十九里海岸

九十九里海岸

ところが、初めて来るのでここまで遠浅の海だとは想像もしていなかったので、ウェイダーを忘れた私は

ルアーを投げても、ポイントに届かないと判断し、今日は下見をすると決めて場所移動する事にしました。

 

新片貝漁港

新片貝漁港

近くに車を止めて歩いて漁港迄来たのですが、地元の釣り人が数名釣りをしていますが、ほとんど釣れていないようでした。

私が到着した時には、40cm前後のボラを釣った人がコンクリート床の上に放置していて、まだ飛び跳ねている状態でしたが、しばらくしたら見えなくなったので、海に返したものと思われます。

 

サビキ釣りが1名

ルアーを投げている人が1名

餌釣りが数名で、その中で優しそうなご年配の方にお聞きしましたら、セイゴをターゲットとしているようでした。

 

近くに海釣りセンターがあることが分かり、明日5月16日は朝からそこで釣りをすることにしました。

 

釣り開始:

海釣りセンター

海釣りセンター

私は、午前8時46分から4時間釣りをすることにしました。

料金は2021年5月16日現在、下記のようになっています。

  • 4時間の釣り代:大人1名 \8,000
  • レンタルロッド(仕掛を含む):\1,100
  • 餌各種:¥500(私はイワシを購入)
  • 発泡スチロール(小):釣れた魚の持ち帰り用(¥450位:記憶があいまいです)
  • 発泡スチロールの中に入れる氷:¥200

釣り針が切れた場合は無償で交換して貰えます。

最後に実際に釣れていた魚は以下のようなものでした。

  • 真鯛
  • 石鯛
  • ヒラメ
  • ブリ?(私が目の前まで引き寄せましたが、仕掛けが切れて逃げられたので水面での確認)

午後三時までなら、釣った魚の下処理が出来ます。

ここでの下処理とは以下のようなものです。

  • ウロコ取り
  • 内臓取り
  • 血抜き処理

包丁やウロコ取りの道具は無償で使えますが、出刃包丁はありませんでした。

後、もしも魚が1匹も釣れなかった場合、真鯛1匹を貰えるようです。

本日は5名の方が釣れなかったようです。

それと、全員の方にハマグリを3個づつ配っていましたので、私も3個頂きました。

無償で最大20匹まで持ち帰れますが、それ以降は100gごとに追加料金が発生します。

 

空いているところにとりあえず入って釣り開始です。

先ずは、冷凍餌のイワシの頭と尾の部分をカットする。(この部分はエサとして使わない)

胴体を借りたハサミで約1cm間隔でカットし、お腹側から釣り針をチョン掛けして使用する。

 

レンタル竿なので、棚取りはせずそのまま目の前の池に投入。

数回、繰り替えしたら初めてアタリがありました。

タイミングを見て合わせますが、ヒットしません。

 

 

浮きが沈む事数回待って合わせますが、ヒットしません・・・

最初に浮きが沈むと同時に合わせますが、ヒットしません・・・

浮きが沈んでも暫くそのままにしていたら、反応がなくなり、上げてみるとエサがない

そんな中、私の周囲では次々と釣れています。

釣り方が分からない・・・

繰り返す事7回、未だにヒットしません・・・

その後、約40分間当たりすら無くなりました。

周囲の釣り人も同じ状態です。

 

方針変更・・です。

聞き合わせによる釣り方を試す事にしました。

暫くすると、浮きに反応が出ました。

数回反応が出たのち、浮きが沈んだので、竿を軽く持ち上げて魚の反応を見ますと

1回目は手応え無し、2回目に魚の重みを感じたので、合わせてみたところヒット!!

やっと1匹目を釣り上げる事に成功しました。

真鯛

最初に釣れた真鯛

以降、続けて2匹釣り上げ、合計3匹になりました。

その後、暫くの間反応なし。

 

スタッフが受付近くの生け簀から、新しい魚を放流し始めました。

私が入った釣り場は、放流された池の隣に位置するので、暫く待てば、この池でも反応が

出始めるだろうと思って待っていると、周囲で釣れ始めました。

 

私も、それ以降2匹を釣って、合計5匹で、4時間経過したので終了となりましたが、

終了時刻の約30分前に、青物がヒットしたのですが、レンタルロッドで右ハンドルのスピニングなので

私の仕様とは違っていますので、ドラグの調整をしていなかったので、目の前の水面で仕掛けが切れて

魚に逃げられました。

 

レンタルロッドとその仕掛:

スピニングの右ハンドル仕様で道糸はナイロンです

浮きと釣り針部分の仕掛は下記写真を参考にして下さい。

レンタルロッドの仕掛

レンタルロッドの仕掛

ロッド側から下記の順番でついていました。

  • ウキ止め
  • ビーズ
  • 浮き2号
  • ゴム管
  • 中通し重り1.5号
  • ゴム管
  • 釣り針:チヌ針7号

この仕掛けで、2度ほど針がチモとから抜けました。

ハリスの先端部が丸まっていましたので確かだと思います。

 

青物がかかった時は、ウキ下のゴム管を一つ残して消えていましたので

ラインも痛んでいたのでしょう。

 

次回、行く機会があれば、自分のロットと仕掛けで挑戦する予定です。

同じ結果かもしれませんが、もしかしたら青物も釣り上げていた可能性もあるとおもいますので。

 

料理:

現地にて下処理し、持ち帰った魚は下記の料理で美味しく頂きました

  • タイの炊き込みご飯
  • 煮つけ
  • 刺身
  • カブト焼き
真鯛

釣れた真鯛

タイの炊き込みご飯

タイの炊き込みご飯

タイの煮つけ

タイの煮つけアラ部分

 

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