本日の釣果:
Giant grouper:3匹、Barramundi:2匹、mangrove jack:1匹
概要:
釣行時間:午前8時15分 ~ 午後4時30分
今日はある掲示板を通じて知り合った、T氏及び彼を通じてお目にかかる、お2人の方との釣りになります。
私にとっては、全員が初めてお目にかかる方々です。
早朝T氏が私の滞在先のホテルまでピックアップに来ていただき、近くのBTSの駅まで来られた2人を乗せてVIP Fishing Pondに向かいます。
T氏とはこれまで幾度となくメールでやり取りさせて頂きましたので、お名前は存じ上げていますが、他2人の方々は、お名前を始めとして全くの初顔合わせとなりました。
私はここに以前午前中のみですが、釣りに来ています、その時は全く魚からの反応がなくボウズでした。
T氏にはメールで色々なアドバイスを頂き、今回ジャイアントグルーパー釣りに必要なルアーを準備してきています。
私は、過去にグルーパーもジャイアントグルーパーも釣った経験がありませんので、釣れたら魚の名前をその都度、教えて頂くことにしています。
そもそも。、グルーパーとジャイアントグルーパーの何処が違うのかも分かりません。
今日のタイムスケジュールです。
- 開門前に到着したので、少しの間、門の前で待機
- 7時50分頃に開門
- 8時15分:釣り開始
- 9時頃:14 lbのバラマンディ
- 9時40分:5 lbのバラマンディ
- 13時08分:3 lbのジャイアントグルーパー
- 14時22分:4 lbのジャイアントグルーパー
- 14時33分:5 lbのジャイアントグルーパー
- 15時02分:3 lbのマングローブジャック(スナッパー)
- 16時30分:終了
午前中は、200Bの一般池での釣り、13時頃からスペシャルポンドでの釣りとなります。
T氏は私にどうにかしてジャイアントグルーパーを釣ってもらおうと、毎回、自分自身が釣っているという場所に案内し、その場所での釣れるポイントに向かって正確にキャストするように求めてきます。
釣り歴の浅い私は、正確なキャストは難しく、それでも何とかその周辺にキャストしていきますが、魚の反のは全くありません。
一般の人は、先ず行かないだろうと思われる場所にも行き、キャストを繰り返しますが、魚の反応は全くありません。
そんな中、同行者である他の2人は、バラマンディを着実に釣り上げています。
私もジャイアントグルーパー狙いを一時中断し、バラマンディをとりあえず釣ることにしました。
ルアーを変更し、空いている場所に入ってキャストすると、バイトがあります。
キャストする事8回前後に、いきなりガツーン!!ときました。
最初なので、釣り上げる事に専念して取り込み成功。
これで、心配していたボウズは回避できましたので一安心です。
ここでは大きい14 lbのバラマンディでした。

Barramundi:14 lb
その後に、ここでは普通サイズと思われる、5 lbのバラマンディを釣ったので、グルーパー釣りに戻ります。
それから、午前中いっぱい、場所を変え、色々と試すがアタリは無し。
ランチタイムとします。
一緒に来られたお二人と少し話す機会が出来、話をさせて頂きました。
お二人をH氏とT2氏と呼ぶことにします。
H氏:バンコク在住で5月にレストランをオープンして現在忙しいそうです。
T2氏:H氏とは友人でバンコクに遊びに来ていて、琵琶湖周辺で釣りをしているそうです。
店の場所をおおよそ聞いていたので、数日後その周辺を探して訪ねてみたのですが、お店の名前を聞いていませんでしたので分からずじまいです。
帰国後、T2氏と連絡が取れ、お店の名前も確認する事が出来ました。
トンローに新しくできたドン・キホーテを正面に見て右手の道路を入って行った所にある「グリーンハウス」
だそうです。
次回、タイに訪問した時には、立ち寄らせていただきます。
13時頃に、別途料金を支払い、スペシャルポンドに移動します。
池全体で言うと、真ん中の池で開始です。
最初に、一般池側のコーナー部分でキャストしたのですが、池が非常に浅い・・
以前、来たときより明らかに水位が下がっていました。
そこで、場所を少し移動して、スペシャルポンド間のコーナー部分に立ち、動いていた水車方向を目掛けてキャストすると、バイトがあります。
ルアーはブルフラット4.8インチです。
キャストして、底まで沈め、ラインを少し弛ませ、ラインでアタリを取ります。
アタリがないので、少し巻き取って、沈め再びアタリが来るのを待ちます。
暫くすると、ラインが動き始めました。
もしかすると、初めてのグルーパーが釣れるかも知れません。
私の心臓もドキドキし始めます。
焦る気持ちを抑え、フッキングのタイミングを見計らいます。
ヨシ・・イマダ・・、思いっきりフッキング!!
決まったようで、グングン引いていきますが、私には遊ぶ余裕はありません。
ゴリ巻きして、浮上した魚を見ると、写真でしか見たことがないグルーパーです。
サイズが、小さいのでそのまま抜き上げました。

Giant grouper
サイズは、3 lbの小さなジャイアントグルーパーですが、初めて釣ったので、感激です。
以後は、この池の周囲を歩きながら、アタリを探っていきます。
池を半周したころ、再びアタリがあります。
ここでは、聞き合わせを試してみます。
少し引いて待機です。
すると、ラインがゆっくりと横に動き出しました。
カウント3で一寸引いてみます・・確かに喰っている・・・!
カウント5で思いっきりフッキング!
これも決まり、4 lbのジャイアントグルーパーを釣り上げました。

Giant grouper
同じ場所で再開です。
キャストしてステイ、少しだけスローリトリーブしてスティを繰り返します。
すると、又ラインに反応が出始めました。
池の中をイメージして、魚がブルフラットを飲み込んだと思われるタイミングでフッキング・・!
今までより強い引きですが、3匹目となると少し余裕が出てきます。
浮上したところで、抜き上げ出来るサイズと判断、これも抜き上げました。
5 lbのジャイアントグルーパーです。

Giant grouper

Giant grouper
ゆっくりと移動しながらキャストをしていると、グルーパーの放流が始まりました。

グルーパーの放流直前

グルーパーの放流
その近くで、キャストを繰り返しましたが、トラウトの放流とは違うようです。
全く、魚の反応がありません。
少し戻って、キャストを繰り返していると、いきなりひったくるような感じでルアーを持っていきます。
グルーパーではない感じです。
と言いましても、3匹釣った経験ですのであてにはなりません。
動いている、水車の方に走り出したので、絡まれたらマズいと思い、ゴリ巻きして釣り上げました。
見たことがない魚です。
放流していた、タイ人に聞くと「スナッパー」と言ったように聞き取れました。
よくわからないまま、T氏に写真を見てもらうと、マングローブジャックと言う魚で、釣るのが難しいとのことでした。

Mangrove jack

Mangrove jack
ここで休憩するつもりで、お店を覗いてみます。

日本で言う喫茶店?
ここで、パッションフルーツスムージーを注文したら、パッションフルーツジュースが出てきました。
この店のオーナーがルアーを作っていたので写真をとらせて頂きました。

ハンドメイドのルアー
パッションフルーツジュースを飲みながら席に戻ると、お二人が帰り支度を始めています。
話を聞くと、18時までには戻りたいとの事。
16時30分終了となりました。
また次回、ご一緒できることを楽しみにしております。
本日はありがとうございました。
この場でお礼を申し上げます。
お二人を、お店の近くで降ろして、T氏にホテルまで送っていただき、そこで少しお話させて頂きました。
驚いたのは、タイの南の方の川や湖にかなり通われていて、天然のバラマンディ、チャドー、その他かなり釣られたご経験があるようです。
国境近くの川では、危ない目にもあたようです。
次回のタイへの訪問時もよろしくお願いいたします。
予定が決まりましたら、別途メールにてご連絡させていただきます。
使用したタックル:
- ロッド:モンスターキス MV-65 & MX – 6+
- リール:Elan Wide Power + 71R
- ライン:シーガーPEX8 5号 78lb
- リーダー:バリバス 80lb
- フック:ST-66 #1、#4
- ルアー:エアーオグル、鉄板バイブ、ブルフラット4.8インチ