Kho Sichangでの釣り

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目次

概要:

この記事を書いているのは、2019年7月ですが、シーチャン島にアオリイカを釣りに行ったのが2017年11月18日の事です。

場所は、バンコクのエカマエバス乗り場からだと約2時間で行けるシラチャーと言う町から船で約70分の所にある島です。

フェリー乗り場は、ロビンソンデパートの脇からトゥクトゥクで約7-8分位で行けるコ-ロイ(Kho Loy)と言う海に突き出した長い桟橋の先にある公園の先端にあります。

2017年当時はこの桟橋がリニューアル工事中であったため、別の桟橋から出港していましたが、現在は工事が完了していますので、Koh Loyからの乗船となります。

チケット代は片道50Bです

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Kho Sichangへのチケット

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Kho Sichangに行く船内

途中に小さな島に立ち寄りますが、目的地はもう少し先になります。

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Kho Sichangの手前の船着き場

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Kho Sichangの手前の船着き場

ここで降りて釣りに行く人もいます。

桟橋を渡って右手に行った所にある岩場から釣りをしているアングラー達を船から見ましたので、ここで降りて釣るのも良いと思いますが、飲み水と軽食の持参は必須ですね。

目的地は、ここからは直ぐです。

Kho Sichang(シーチャン島)到着です。

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Kho Sichangのフェリー乗り場

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Kho Sichangのフェリー乗り場

因みに、写真に写る多くのバイクはレンタルバイクで200B/日で借りる事が出来ます。

日本の50ccの原付ではありませんので、借りる場合は、自動二輪の免許(国際免許証)若しくは、現地で取得したオートバイ専用免許証が必要です。

ここでの移動は、道路幅が狭いところが多い為、断然バイクがお勧めです。

今日最初に選んだ釣り場はここです。

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最初の釣り場とその周辺

ここは、フェリー乗り場の隣の桟橋で徒歩でも来れます。

上の写真の説明ですが次のようになります。

  • 左上:桟橋の先端で、タイ人数名が釣りをしています。
  • 右上:釣れたアオリイカをさばいて内臓を捨てに行く直前
  • 左下:小エビをエサに小魚を釣っている女性アングラー
  • 右下:雑談中のタイ人アングラー

タイ人アングラーに釣れた魚を見せて頂きました。

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タイ人アングラーが釣った魚

私もこの場所でアオリイカ釣りを2時間程度やりましたが、反応がありませんでした。

既に、タイ人アングラーは帰ろうとしていますので、釣るには遅い時間と言うことですね・・・

場所移動です。

最初の釣り場から島を横断する形で景色のよさそうな場所選びました。

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移動した場所

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移動した場所

写真に写る男女が座っている小路を海側に下った先端部での釣り再開です。

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2番目に選んだ釣り場

透明度が良く海底付近のサンゴ?岩場が良く見えます。

熱帯系の魚が釣れるかと思い、メタルジグを使ってのキャスト開始です。

沈めすぎると、根がかりほぼ間違いなし・・

キャストして着水後すぐにリトリーブ開始です。

徐々にルアーを引く層を調整しながらリトリーブするのですが、全く魚からの反応がありません。

しばらく、キャストを繰り返していると、水面直下に細長い魚の群れが泳いできます。

近くまで来たかと思うと、また遠ざかります。

よく見ると、サヨリの群れでした。

サヨリ釣りの仕掛けがあれば釣れるのですが、餌も、小さな針も持参していないので残念ですが釣ることは出来ません。たとえ釣れたとしても、持参したロッドでは、魚の引きは楽しめません。

引き続きキャストをしていて、ふと振り返ると、数人のタイ人が私を見ているのに気が付きました。

何か話をしたい雰囲気があったので、私から声をかけたところ、何が釣れるか興味があるのと、私の立ち位置から記念写真を撮りたいそうです。

 

ここは、景色が良く、絶好の撮影スポットだったのです。

 

速やかに、撤収です。

ここで、釣りは終わりにすることにして、上の写真の先端部の崖の方に様子を見に行くことにしました。

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釣り場の様子

ここでは、3人の方が釣りをしていました。

クーラーボックスを見せてもらうと、熱帯系の魚が多数釣れています。

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釣れている魚

 

引き続き先に行ってみます。

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釣り場の様子2

ここでも同じく3人の方が釣りをしています。

先の方から、釣り人が戻ってきていますので、ここで暫く様子を見る事にしました。

すると、ロットにアタリが来ました。

戻ってきた釣り人、私、ここにいる他の2人の合計6人の視線を浴びつつ、リールを巻くタイ人アングラー。

タイ語で、何が釣れた???みたいな言葉をかけています。

そんな中、私も初めてみる魚が釣れました。

コバンザメです。

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コバンザメを釣ったアングラー

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コバンザメ

吸盤部分て本当に靴底の模様みたいになっていてビックリです。

持ち帰って、食べるのかと見ていたら、さすがに海に返していました。

因みにクーラーボックスの中は、こんな魚たちがいました。

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釣れている魚2

先ほどの魚と殆ど同じでした。

釣り方は、重りとエビエサを付けた仕掛けを投げて沈めて、アタリが来るのを待つだけです。

もう少し先の方で今朝釣ったというアオリイカを見せてもらいました。

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釣れたアオリイカ

釣れたのは早朝だそうです。

参考までに、書きますが、タイのエギと日本のエギには根本的な違いがあります。

タイのエギは表面がツルツルです。

日本で言うなら、タコ釣り用のエギ?からフック部分を取り除き、イカ釣り用の針に替えたイメージです。

 

シーチャン島の場所:

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