本日の釣果:
バラマンディ:35匹

スナップショット
概要:
毎回ここでの釣りは、最初は数えているのですが、だんだん怪しくなり結局、正確に釣った魚の数が今まで不明でした。
そこで、今回は釣ることもそうですが、記録する事にも注意して釣り始めましたので、全体のタイムスケジュールを書いておきます。
- 9時45分:今日の釣り場に到着(毎回、案内される養殖池が違います)
- 10時00分:釣り開始
- 10時05分:1匹目のバラマンディ:7.0kg
- 10時10分:2匹目のバラマンディ:5.0kg
- 10時35分:3匹目:6.5kg
- 11時15分:4匹目:10 lb
- 少し早いがランチタイムとしました
- 11時58分:5匹目
- 12時00分:6匹目
- 12時03分:7匹目
- 12時05分:8匹目
- 12時15分:9匹目
- 12時21分:10匹目
- 12時24分:11匹目
- 12時27分:12匹目 6kg
- 12時35分:13匹目 7kg
- 12時58分:14匹目
- 13時05分:15匹目
- 13時08分:16匹目
- 13時36分:17匹目
- 13時47分:18匹目
- 13時48分:19匹目 7.5kg
- 13時52分:20匹目
- 14時10分:21匹目
- 14時24分:22匹目
- 14時35分:23匹目
- 14時40分:24匹目
- 14時42分:25匹目
- 14時46分:26匹目
- 14時50分:27匹目 8.6kg
- 15時05分:28匹目
- 15時10分:29匹目
- 15時12分:30匹目
- 15時16分:31匹目
- 15時33分:32匹目
- 15時35分:33匹目
- 15時40分:34匹目
- 15時44分:35匹目
- 15時45分:終了
上記の内、ポンド表記の重量は、私の持参したフィッシュグリップでの計測
キログラム表記は、監視員(ガイドさん)が持ってきた計りでの計測です。
釣れたバラマンディが大きいと感じたものを計測していますが、ガイドさん曰く、図るたびに計測結果がおかしいと言っていました。
今までの経験から、もう少し重量があるはずだが、低く出ているようだということでした。

Barramundi:7.5kg
ここでのルールの一つは、現場に到着してから終了までが、6時間という制限があります。
釣り代、今日は3500Bと最初に言われました。
私曰く、そんなことないでしょう・・ここに大分通っていますが、3000Bでしょう!とタイ語で言って
3000Bを渡したら素直に受け取りましたので、今でも3000Bで変わらないと思いますが、皆様方がご訪問の際はご注意下さい。
本日の状況:
今日は、最初から最後まで風が強く吹いていて、座席を設けた場所から投げると、丁度、風が吹いている真横から投げる感じで、ルアーが風下に向かって流されますし、あまり飛ばない。
一度、風上側に移動して、風下に向かってキャストし7~8匹釣ったところで、監視員が最初の場所から釣って欲しいと言ってきました。
と言いますのは・・
フックが延ばされ、スプリットリングが延ばされ、リーダーのダメージが出た場所を何回も切って繋ぎ直し、それでも、リーダーが切れルアーと一緒に池の中。

延ばされた、フックとスプリットリング

延ばされた、BOMBADA SNAP No.2
同じBOMBADA SNAPのNo.3 65kg に変えたところ、以降は問題なし。

1回のファイトで、ボロボロになったリーダー80lb
その間、何回も最初にセッティングした座席に戻っての手直し、往復の繰り返しでした。
で・・・優しい監視員さんは・・
最初の位置からキャストして!
その代わりに水車を回すからと・・・
それからは水車を、釣りが終了するまで動かしていて下さいました。
ルアーは飛ばないが、回りだした水車の恩恵で、バラマンディの活気が明らかに上がりましたので、かなりの確率でバイトしてきます。
今回、釣り上げた魚が35匹ですが、途中でバレた魚は35匹を明らかに超えています。
エアーオグルでも数匹釣りましたが、今日はミノー(リップ付き、リップ無し)一択でした。
オグルでは、バイトする度にリーダーを切って繋ぎ直すことが多くて手返しが悪い。
ミノー(12cm)の場合はそんな頻度での手直しはありませんでした。
当然のごとく、ノットも組みなおしです。
最初のFGノット(リーダー約1.5m)から
ビミニツイスト+キングノットの構成で3回組みなおし。
現場で組むのは早くて簡単で良いのですが、私の使っているMV-65では、先端ガイドは通過しません。
いつも気になっていたのですが、トップガイドが小さすぎです。
FGノットでも巻き取るときに引っ掛かることが多発します。
ガイドが通過しませんので、それを考慮したリーダー長さで組んでいます。

本日、破壊されたルアー等
左側のミノーは、同じものをロストしたので、新品を使用しての2回目でしたが、フックが付いている部分をよく見るとお判りかと思いますが、ヒートンが折れ曲がっています。
右側のヒートンは取れてなくなっています。
結果:ロストしたミノー:2、破壊されたミノー:2となりました。
因みに、初めに監視員さんが、ホッパーを投げて見て!と言ってきたのですが、持参していないと言いましたら、監視員さんのホッパーを貸してくださいました。
その節は、ご親切にありがとうございました。
そのホッパーでは、全く釣れなかったのですが、フックが2本付いていましたので、ミノーにも最初は2本付けていましたが、釣れた魚のフックを外すのに時間がかかってしまうので、途中からは1本で釣っています。
上のタイムスケジュールを見るとお判りかと思いますが、タイミングよく良い池(釣れる池)に案内されるとバラマンディの数釣りが出来ます。
最初の頃は、釣る位置と簡易設置した座席との往復(仕掛けの手直し)が多く、これがなければ少なくともあと5匹は、釣れていたと思います。
私自身Pilot111では、数回通ってもバラマンディだけは、釣り上げることが出来ませんでした。
ごくまれにですが、バイトがあり、フッキングまで持ち込むことはありましたが、何故かキャッチ出来ない。
ところが、この養殖池で沢山のバラマンディを釣ってからは、Pilot111でバラマンディが釣れないことがなくなりました。
ここでの昼食:
基本的に養殖池ですので、何もありません。
従って、飲み水等は、コンビニなどで事前に購入してくる必要があります。
飲まないと、熱中症や脱水症状に見舞われます。
監視員さんにお願いして購入してきて頂きました。

昼食の玉子のせカウパット
使用したタックル:
- ロッド:モンスターキス MV-65
- リール: Elan Wide Power + 71R
- ライン:シーガーPEX8 5号 78lb
- リーダー:バリバス 80lb
- フック:ST-66 #1
- ルアー:エアーオグル スローシンキングタイプ、ミノー12cm、他
